特定技能で必要な日本語試験JFT-Basic

異文化コミュニケーション専門家 行政書士 鹿内節子です。

国際交流基金 日本語基礎テストから引用

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Q:特定技能制度では、14の受入れ産業分野があります。分野によって仕事で使う日本語は異なると思いますが、JFT-Basicは分野によって試験内容が異なりますか。

A:JFT-Basicは「ある程度日常会話ができ、生活に支障がない程度の能力」の目安として、A2レベルの一定程度の日本語力を持っているかどうかを判定するテストであるため、分野による違いはありません。

Q:JFT-Basicと日本語能力試験(JLPT)のN4以上の他に、特定技能1号の申請に使える日本語試験はありますか。

A:特定技能1号の申請に使える日本語試験として、14の特定産業分野の所管省庁によって指定されているのは、現時点では、JFT-Basicと日本語能力試験(N4以上)のみです。
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