昔取った杵柄 シニア士業が成功するには

異文化コミュニケーション専門家 (ビザ専門行政書士)鹿内節子です。
「昔取った杵柄」を思い出した。
「昔の勘を取り戻す」
若い時に身につけた技能は、蘇る、ということ。
会社員を卒業して、シニア士業となった人
を見ると、まさしくこの域じゃないかと思う。
過去のキャリアの延長線上に士業の仕事を乗せる
と、一からスタートではなくなります。
うまくいっているシニア士業はまさしくこれ。
私は、シニア士業じゃないけど、
最初に働いた外資系企業の
週末アテンドでイギリス人エンジニアに
東京ガイドをしていた頃が蘇ってきた。
クライアントの相手には、サービス精神や
エンタメ要素も必要。
事務処理だけなら、だれでもいいんです。