イラスト場面の描写が語学学習には効果的

外国人ビザ専門家行政書士 と 日本語教師の 鹿内節子です。
【イラストが一番らしい】
アメリカ人男子13歳に日本語を教えて21時間がすぎた。一番効果的なのは、場面イラストを表示して、描写する練習。アニメ、漫画好きな若い子は、これが大好きだ。
そして、小学校1年生の漢字80字は4週間で覚えた。あとは組み合わせと短文を作っていく練習で定着させる。これも漢字イメージイラストを使うと速い。
趣味で日本語の学習をしている子は、楽しい学習でないと、取り組まない。仕事で必要だから学習する大人とは違った、好奇心をキープする教え方が大切。それは、その場しのぎのエンタメではなくて、文法の基本が一本の筋道となって、根底にあることが重要だ。その上に、飾りや脇道がある。それを忘れると、定着しない学習となってしまうんですね。
ストーリーやイメージと結びつける語学学習というのは、大人も役立ちます。負荷のない語学学習で多言語もできそうな気がします。