アメリカ人13歳男子に日本語を教えるの巻②

【アメリカ人 13歳男子に 日本語を教えるの巻②】
6月からスタートした朝活ティーチャーは10回
になった。日本対アメリカなので、オンライン。
時差 14時間。
最初は、ふつうのミソスープをつくっている
日本のおばちゃんだと思って、なめられていた。
その後、東京オリンピックの圧倒的な近代的都市の風景を
テレビで見て、「東京で暮らして、仕事をしている
先生」という尊敬のまなざしに変わったのは
オリンピックのハロー効果のおかげ。
もう一つ、彼がサマーキャンプに行って、
アシスタント大学生が、日本語コースを履修
していて、「先生(私)に教えてもらった自己紹介が
できた。(自慢)あと、先生が教えてくれたことを
大学で教わっているって、アシスタントが言ってた。
ぼくも、大学に行ったら日本語コースを採る」
(by  英語)
そこで、また、モチベが
上がり、「鬼滅の刃」を原語で読みたいがために
漢字の本まで買ってきた。漢字は神秘的に
見えるらしい。しかし、鬼滅の人名は
日本人にも難しいほうだよ。
とにかく、やるきスイッチが入ったのは
大歓迎なのである。