外国人とのやりとり、誰に相談していますか?

外国人職場コミュニケーション専門家 鹿内節子です。

最近、
「外国人とのやりとりで、ちょっと困っている」
そんな話を聞くことが増えました。

大きなトラブルではありません。

ただ、

・説明したのに伝わらない
・悪気はないのに空気がぎくしゃくする
・どこから手をつけていいかわからない
・社内に相談すると話が大きくなりそう

そんな、小さな引っかかりです。


語学力の問題でもなく、
制度の問題でもなく、
誰かが悪いわけでもない。

でも、なぜかうまくいかない。

職場のコミュニケーションには、
こういう「正解のない違和感」がたくさんあります。

特に、日本人と外国人が一緒に働く場面では、

前提
文化
役割感覚
言葉のニュアンス

このあたりが、少しずつズレています。

そしてそのズレは、
だいたい「なんとなく」で処理されて、
誰も言語化しないまま、積み重なっていきます。

だから、疲れる。


私はこれまで、

議事録や報告書づくり、
情報整理、
日本語教育の現場など、

「伝わらないものを、整理する仕事」に長く関わってきました。

最近は、
職場で起きている外国人とのやりとりについて
話を聞く機会が増えています。

ただ、
ここでひとつだけ決めていることがあります。

それは、

解決しないこと。

アドバイスしすぎないこと。

正解を出さないこと。


やっているのは、

・事実と感情を分ける
・何が起きているかを書き出す
・どこで前提がズレたのか整理する
・自分が背負わなくていい範囲を確認する

ただそれだけです。

こんがらかった糸を、
一本ずつほどくような作業。

答えを渡すのではなく、
「見えやすくする」だけ。

不思議ですが、
それだけで少し楽になる人が多いのです。


そんな時間を、
30分だけ、静かに用意しました。

講座でもなく、
コンサルでもなく、
カウンセリングでもありません。

ただ整理するだけの時間です。

必要な人にだけ、届けば十分だと思っています。

もし、

「ちょっと話を整理したい」
「第三者に一度聞いてほしい」

そんなタイミングがあれば、
こちらからどうぞ。

▶ ストアカ相談ページ

職場の外国人人間関係・コミュニケーション相談
https://www.street-academy.com/onetime/services/493?conversion_name=direct_message&tracking_code=6bb83276e275051e57235188aa3829f5

 

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